『真・雀王闘牌Ⅱ』は、前作からAIエンジンと登場キャラクターを完全一新した、究極のブラウザ向けフルオート麻雀シミュレーター&対局ゲームです。
Web Workerによるマルチスレッド処理と、安定限界を突破したモンテカルロ・シミュレーションを搭載。ブラウザゲームの常識を覆す「思考するAI」たちとの真剣勝負をお楽しみください。
タイトル画面から、遊び方に合わせて以下のモードを選択できます。
本作最大の魅力は、全く異なる26パターンの思考ロジック(性格)を持ったライバルたちです。
初期状態では完全な初心者である「七瀬 あゆみ」は、対局に参加してEXP(経験値)を獲得することで、Lv1からLv5まで徐々に成長していきます。
最初はトンデモない牌を切って自滅しますが、レベルが上がると確率と押し引きを極めた強敵へと進化し、発するセリフも自信に満ちたものへと変わっていきます。
一般的なリーチ麻雀のルールに準拠し、設定画面から以下の過激なルール群を自在にオン/オフできます。
| 設定項目 | 説明 |
|---|---|
| ウマ・オカ | 対局終了時に順位に応じたポイント(ウマ)と、1位へのボーナス(オカ)を加算して最終レーティングを算出します。南場に入るとAIも順位を猛烈に意識し始めます。 |
| 焼き鳥 | 対局中に一度もアガれなかったプレイヤーは、終局時に-10,000点のペナルティを受けます。AIは終盤になるとペナルティ回避のためになりふり構わず鳴き始めます。 |
| トビ賞 | 誰かの点数を0点未満(ハコテン)にしてゲームを終わらせたプレイヤーに、ボーナスとして+10,000点が与えられます。 |
| 🔥ワレメ | 局開始時にランダムで1人が「ワレメ」となり、その局の収入・支出がすべて2倍になる過激なルールです。AIの思考もワレメ時は「期待値2倍・被ダメージ2倍」として完全に切り替わります。 |
| 喰いタン / 赤ドラ設定 | 鳴いてのタンヤオの可否、および赤ドラの枚数(0枚〜4枚、または全赤5)を設定できます。全赤5モードにすると、超インフレ麻雀が楽しめます。 |
| ダブロン / アガリやめ | 複数人が同時にロン宣言できるか(オフの場合は頭ハネ)、オーラスで親がトップの時にゲームを終了するかを選択できます。 |
| ローカル役 | 人和(レンホウ)、大車輪、三連刻、四連刻の特殊役を採用するかどうかを設定します。 |
対局中は直感的なクリック(タップ)操作で進行します。
本ゲームの戦績、AIの学習データ、あゆみの経験値などはすべて「お使いのブラウザの内部(LocalStorage)」に保存されています。
ブラウザのキャッシュをクリアするとデータが消えてしまうため、タイトル画面設定内にある「📝 開発用データエクスポート」機能を使って、定期的にJSONファイルとしてパソコンやスマホ内に保存(バックアップ)しておくことを強く推奨します。
万が一データが消えた場合や、別のブラウザで遊びたい場合は、タイトル画面のファイル選択ボタンからこのJSONファイルを読み込むことで、完全にデータを復元できます。